重要なお知らせ:同名の千葉の民事再生したニックスジャパンとは,縁故関係、資本関係は全くありません

業務効率化は、

現場効率化支援システム『MIYABI』

にお任せください。

Most Interesting Yield Assistance system for Business Innovation

お知らせ

・工程表の機能を追加しました。実行予算書と連動した工程表です。実行予算を作る楽しみを追求します。

システムの概要


クライアントサーバーシステム

データベース構造

システムの範囲と対象部署


実行予算管理、実績原価管理、そして支払管理までを統合したシステムです。

クライアントサーバー型のシステムですので、1台のサーバーに複数のパソコンが接続可能です。

 もちろん、PC1台でも可能です。

 

【クラウド版(オンラインストレージ版)も稼働中】

サーバーをオンラインストレージで管理しています。

そうすることによって、インターネットでどこにいてもMIYABIに接続することができます。皆様の利便性を追求しています。

MIYABIが、データベースシステムである
データベース構造

エクセルの機能を利用したデータベースシステムです。

必要なデータは、全てデータベースに格納されます。だから、2度入力はありません。そして、データの計算間違いもありません。ACCESSの機能を一部盛り込みましたが、ご購入いただく必要はありません。

MIYABIが、実行予算管理、原価管理、支払管理を網羅しいている
システムの範囲

積算データを取り込んで、実行予算を作成することもできます。(オプション)

実行予算は作成しなくても、原価の取り込みはできます。

実行予算は、御社システムを組み込むこともできます。(オプション)

支払管理は入力なしで、ボタン操作のみで、業者別の支払一覧から銀行別の入金予定表まで作成します。

入力された請求書のデータを財務会計システムに流すこともできます。(オプション)


システムの流れ


 経営者・工事部長、現場代理人、総務・経理担当者別に、プロセスを時系列でまとめたものが、下記の組織別業務プロセスフローです。枠が赤で黄色で表示されたプロセスが、必須プロセスです。

 工事基本情報で工事を確定させると、予算書を作成しなくても毎月の原価集計が可能です。工事基本情報確定後、請求書を入力すると、工事別の原価集計、及び、総務・経理で必要な、毎月の業者別支払明細一覧表を作成することができます。当然ですが予算書を作成していないので、工事台帳等の予算金額が表示される項目は、0円と表示されることになります。

 また、着工後の予算作成も可能です。工事完了後の作成も大丈夫です。

 

 工事部単独としてのシステムとしても、お使いいただけます。下記のプロセスフローにおける請求金額チェック他以降の支払関連業務及び注文書・請書発行業務がなくなります。  

 

 現場別の支払請求書管理としても最適です。

 

 お客様のご要望に応じて、使い分けできるシステムです。

 

 以下に、 

     ①全社活用の場合

     ②工事部・経営者活用の場合

     ③総務・経理部活用の場合の

3パターンがありますが、「①全社活用の場合」を掲載しています。

 

組織別業務プロセスフロー

①全社活用の場合

機能の説明入力画面出力画面は、別ページご参照)


実行予算書作成(御社の書式、システムに変更可能です。)

工事コピー

過去の工事をコピーする機能です。

実行予算書、内訳書、代価表等、過去の実行予算書をコピーします。

同様の工事ならば、数量、単価等の変更によって、素早く新規工事の実行予算書を作成することができます。

過去の実行予算の資産があれば、よりスピーディーに工事を進行させることができます。


予算作成

予算作成における総括表です。工種別の予算が、一目でわかる構造です。黄色で囲まれたセルが、入力領域をあらわしています。実行予算総括表では、請負金額が入力領域となっています。

オレンジは各工種を表示しており、クリックすると、予算内訳に移動します。

画面全体が、ほとんどが白いセルで、自動作成領域です。

予算内訳表で作成した各工種内訳合計が、ここに反映されてきます。

標準書式です。御社独自の実行予算スタイルに変更可能です。

 

 

 

 

内訳書

工種の内訳を作成する画面です。

黄色い部分が入力領域です。

この画面で、内訳の作業とその作業を担当する業者を確定します。もちろん、未定の場合は、後日確定した段階で、入力することができます。

標準書式です。御社独自の書式、システムに変更可能です。

(新機能)計画工程表

実行予算書が完成すると、自動的に契約工期を基に、計画工程表を作成します。

後は画面上のバーチャートをクリックすることによって、始点終点を変更できます。

実行予算金額を工種ごとに計算した構成比を始点終点によって、案分します。

簡単に工程表が実行予算書と連動し、視覚的に工事の進捗をとらえることができます。


(新機能)生産金額推移表(計画)

計画工程表のバーチャートを金額で表示します。各工種の予算金額を案分し表示します。


実績原価管理

出来高調書

出来高調書の作成です。画面上の黄色で表示されている部分が、入力領域です。白く表示されている部分は、データベースからの自動作成です。保留金処理も行います。

標準書式です。御社の書式に変更可能です。

工事支払依頼書

買掛金の請求書とすでに支払った小口現金、口座支払を月毎にまとめて、支払依頼書で、総務、経理に提出します。ここで入力されたデータは、そのまま会計データとなります。

標準書式です。御社の書式に変更可能です。

支払管理

工事別業者別支払一覧表

工事別にどの業者に支払ったのか確認できます。

工事台帳

予算と実績原価の対比を行います。どの費目が、予算に対して、ブラスかマイナスか確認できます。

当月の原価および累計原価の把握もできます。

 

業者別支払明細

どの業者にいくら支払うのか、当月毎の支払明細書です。

振込手数料の負担に応じた総額も計算します。

 

標準書式です。御社の書式に変更可能です。

 

銀行別支払明細

 

標準書式です。御社の書式に変更可能です。

 

工事分析(一部表示しております)


本システム利用の効果

現場代理人の声


原価入力から報告書まで2度入力のないシステムになった

工事管理業務が激減

・毎月の原価報告が、簡単になりました。請求書の金額を入力するだけで、自動的に仕分けしてくれ、原価報告書も自動作成。楽になりました。何よりも2度入力がなくなり、入力ミスが激減したことと、報告書作成までが、入力するだけで済むようになり、必要帳票を打ち出すだけ。管理業務が激減しました。

 

 

工事部長の声


実行予算が信頼できるようになった

締切までに原価報告が上がるようになった

工事分析資料作成業務がほぼ自動化された

・今までの実行予算は、エクセルを勝手に作り変えるので算定根拠が曖昧で、信頼できなかったが、本システムで、根拠がよくわかるようになった。

・黙っていても、期日までに原価報告が上がるようになってきた。その内容も、信頼できる数値になってきた。

・工事分析資料を作る手間がなくなり、業務の効率化と資料の信頼性の向上につながった。

総務・経理部長の声


期日までに、入力してくるようになった

正確なデータが期日までに作成できる

・今までは、期日までに原価報告が遅れていたが、本システムになってから、確実に提出するようになった。

・支払管理業務の担当者が代わっても、間違いのないデータが、期日までに作成できるようになった。

・支払関連資料の作成が自動化され、支払業務がなくなり、大幅な業務効率化につながった。