e-番割は、専門工事業者様向けのシステムです。
ホワイトボード・紙・Excelで止まりがちな番割を、インターネットでつなぎ、現場・事務所・管理側が同じ情報を見ながら動けるようになります。
e-番割は、番割表を電子化するだけのシステムではありません。
現場で決めた作業予定を、作業員・機械・協力会社・工事日報へつなげることで、段取りの確認、予定と実績の比較、現場の動きの見える化を支援します。紙やホワイトボードの番割表では、予定を共有することはできます。
しかし、その予定を工事日報や原価管理につなげるには、転記や確認作業が必要になります。
e-番割は、作業予定を現場管理の入口として整理し、日々の段取りを次の管理につなげるための仕組みです。

無理なご提案やしつこい営業は行っていません。まずは、今の予定表運用に合うかどうかをご確認ください。
実際の現場でどのように使い、作業予定・人員配置・機械配置・工事日報とどのようにつながるのかを知りたい方は、下記のシステム構成ページをご覧ください。
e-番割は、毎日の作業予定の共有や調整をさらに効率化していきたいという会社様に向いています。

注)日報、原価管理は、弊社KUROJIKA(工事日報原価管理システム)と連動した場合に機能します。
e-番割は、毎日の作業予定表を見やすく整理し、現場・事務所・管理側で共有しやすい形にします。
予定表を電子化するだけでなく、現場間の調整、情報共有、翌日の段取り確認、さらに日報・勤怠・原価管理への接続も考えやすくなります。

e-番割は、毎日の作業予定を整理し、現場の段取りを見える化するための仕組みです。
予定を入れて終わりではなく、現場責任者、配車担当、事務所、管理者が同じ情報を見ながら動きやすくすることを重視しています。

現場だけでなく、事務所や管理側でも状況を把握しやすくなり、人員・車両・機械の調整や、日々の段取り改善につながります。
e-番割は、作業予定表を見やすくするだけの仕組みではありません。人員・車両・機械の配置や現場間の調整を進め、日々の段取りを整理しやすくします。
その結果として、業務の効率化、生産性向上、社内の情報共有の定着につながります。また、社員末端まで、番割表を見ることにより、原価意識が高まります。

実際にご利用いただいているお客様からは、番割の見える化だけでなく、現場間の連携や段取りの精度が上がったというお声をいただいています。
ここでは、実際の現場でどのような変化があったかをご紹介します。

段取りの精度向上、無駄な車両移動の削減、現場間の連携強化など、日々の実務に直結する変化が出ています。
『e-番割』導入企業様の一部参考例を掲載します。いくつかの事例を紹介させて頂いていますが、各会社の要望に合わせた画面作成ができます。今まで、ホワイトボードで管理していた業務が、一新されます。画面に掲載するだけで、作業予定、その他連絡事項等を簡単に全員に周知徹底することが、出来るようになります。

重機土工の事例
現場ごとに、機械及び担当オペレータ、稼働時間、作業員、稼働時間を掲載しています。
従来は、翌日の段取りを会社に戻って、番割を行っていましたが、現在は、現場で、職長がスマホを使って、午後3時以降に翌日の段取りを記載するようになりました。
会社に戻って行う作業が、激減しました。
特殊土木の事例
本画面は、左側に番割表、中央に工程表、そして右側に現場代理人、作業員を配置しています。
このお客様は、最盛期、全国で200現場を統括して、管理されています。
舗装工事の事例
工程表の表示画面ですが、バーチャートの数字が必要人員を表しています。丸数字は、夜間工事を意味しています。
入札・受注管理の事例
受注管理表も『e-番割』を利用し、営業業務の一元管理を図られています。
1週間ごとに客先名、物件名、入札日、担当者等を記載し、営業のみならず、全社で営業情報を共有されています。
実際の現場でどのように使い、作業予定・人員配置・機械配置・工事日報とどのようにつながるのかを知りたい方は、下記のシステム構成ページをご覧ください。
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